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関屋まき
東京都杉並区出身。
4歳より、ミュンヘン音楽大学ピアノ科を卒業した母の手ほどきでピアノを始める。
10歳の時に父の仕事により渡英、音楽専門学校のパーセル音楽院に入学、10代の頃は英国・日本間を行き来する生活で、桐朋女子高等学校音楽科にも一時在籍。
英国のパーセル音楽院卒業後、モスクワ音楽院ならびに同大学院修了。
ロシアピアニズム四大流派の中のネイガウス派とゴールデンワイザー派の奏法を継承。
セニガリア国際ピアノコンクール優勝、マリア・カナルス国際コンクール第3位、ブルガリアのベッへシュタインコンクール1位、オデッサで開催されたギレリス国際コンクールとグルジアのトビリシ国際ピアノコンクールファイナリスト。
東ヨーロッパ各地でソリストとして協奏曲の演奏やソロリサイタルを行い、クラシック音楽ラジオ局 ”オルフェイ” のインタビューにも出演、ロシアの文化テレビ ”Kultura” で演奏する。
在学中より現代作曲家たちとの交流が深く、「モスクワの秋」という現代音楽祭に5回、ソリストとして参加。ロシアのベテラン作曲家、セルゲイ・パヴレンコ氏より演奏時間30分にも及ぶ大規模ピアノ協奏曲の献呈を受け、モスクワ音楽院大ホールにてロシアンフィルハーモニアオーケストラと演奏するなど、世界初演を多数行う。
また、日本を代表する作曲家たちの作品、特に佐藤聡明や野平一郎の作品をロシア初演・世界初演して海外に紹介。弦楽合奏団のツアー「Veremena Goda- 四季」のゲストアーティストとして佐藤聰明のピアノ協奏曲をロシア各地に紹介。
ロシア人ピアニストとの国際結婚・出産を経て、夫と幼い息子と共に実家のある英国へ移住。地縁関係ゼロのオクスフォードで演奏活動を再開、地元の指揮者からの絶賛と音楽愛好家たちの高い評価を勝ちとり、演奏家としての地位を確立。オクスフォード・タイムズ紙からはたびたびインタビューを受け、ソロリサイタルは第一面に写真付きで大きく掲載された。
邦人として初めてオクスフォード大学レジデンス音楽家を5年間務め、国営クラシック専門ラジオ局BBC 3で生演奏、英国音楽界の最高権威の檜舞台として名高いロンドンのウィグモアホールでデビュー。BBC音楽誌の推薦コンサート特集では、ショスタコーヴィッチ作品演奏中の写真付き記事として大きく取り上げられる。
オクスフォード大学教授でもある作曲家に世界初演を任されるなど、他の音楽家とのコラボレーションも数多く依頼されている。夫イリヤとの2台ピアノのコンサートも頻繁に行っている。
演奏活動の傍ら後進の指導にも力を入れており、名門イートン校の音楽奨学金オーディションを目指す小学生からオクスフォード大学の学生まで幅広い層に定期レッスンを実施。またこれまでに、オクスフォード大聖堂の聖歌隊員や、ベネンデンスクール*の音楽奨学生たち、ロシア・クラスナダール市立音楽専門学校の生徒たち、静岡の常葉学園や愛知県立芸大ピアノ科の学生たちを対象にマスタークラスを行い、高く評価される。
コンクール直前の腱鞘炎や豊かなフォルテが出ず悩んだ末に克服した経験から得た奏法を、ピアノを学ぶ方々と分かち合いたいと思っている。
ミハイル・オレーネフ、故ベンジャミン・カプラン、故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、故ネリ・アコピアン、故 林秀光、丸谷眞木子の各氏に師事。
*チャールズ国王の妹・アン王女の通った寮制女子校

イリヤ チェトヴェリコフ
モスクワの由緒ある知識階級(インテリゲンツィア)の家庭に育ち、幼少より名演奏家たちのコンサートへ通いクラシック音楽の世界に親しむ。グネーシン音楽院にてイグムノフ派の教授、ロシアピアニズム黄金時代の流れを担う巨匠ボシニコーヴィチに師事、またモスクワ音楽院のオレーネフ教授の愛弟子となり、その教えに傾倒する。
キエフで行われた国際コンクールに入賞、また音楽学校在学中に協奏曲のソリストとして数回選出される。ロシアでは正教会の合唱指揮の資格も取得、教会で礼拝音楽の責任者を務めた時期もありバラエティに富んだ音楽活動を行っていたが、家族と共に英国へ2011年に移住。以来、ロシアピアニズムの教えを軸に教師として活躍し、オクスフォード大聖堂の聖歌隊員を対象とするピアノマスタークラスの開催や、名門イートン校をはじめとする名門男子校・女子校の難関オーディションを突破する音楽奨学生達を門下から多数輩出している。初心者からオクスフォードの大学生に至るまで幅広く指導、数多くの家庭から名教師として慕われ、支持される。
妻・ピアニストの関屋まきとのデュオ共演も多く、これまでにオクスフォード大聖堂や大学内の由緒あるホール、オクスフォード・リテラリーフェスティバル、ウィンザーフェスティバル、ドーチェスター音楽祭などで定期的に演奏を行っている。著名なヘイ・フェスティバルではチケットを2度連続で完売して注目を集めた。
ソロではシュルースベリー市のスタインウェイ・シリーズに出演、室内楽奏者としては今まで多数の世界初演を行い、由緒あるオクスフォードのホリウェルミュージックルームでも演奏多数。また、ロンドンの名誉ある新しい会場キングス・プレースにて作曲家ジェレミー・アーデンのピアノ作品とピアノ三重奏を世界初演し大絶賛される。
また、一流の音楽家たちより室内楽パートナーとして絶大な信頼を寄せられている。英国オペラ界の新星ベタニー・ホラック=ハレットや、スイス・ルツェルン歌劇場のスター、エルヴィーラ・マルガリアンらとリサイタルで共演。チェリストのルース・ヘンリーと全国ツアーを行い、ラフマニノフやショスタコーヴィッチのチェロソナタを各地で演奏、大好評を博している。作曲家ポール・ヘンリーのチェロソナタがCDでリリースされている。
プライベートでは子煩悩の父ぶりを発揮して、16歳の息子とも仲が良い。
